大月市観光協会 Otsuki Tourism Association
令和7年の猿橋山王宮祭典が開催されました
毎年恒例の猿橋山王宮祭典が7/20に開催されました。

山王宮の祭典は、その年に生まれた子供を祝うお祭り。
神輿には、今年生まれた新生児の名前を記した提灯を飾って町内を練り歩きます。

また、それぞれの神輿には、うず高く積み上げた座布団に御神体である猿の像が鎮座。
この御神体は1年に1度、この祭典の時しか拝むことができないため、たいへんありがたく貴重な機会です。





式典は猿橋のたもとにある山王宮にて、17時からスタート。





式典の最後には、今年生まれたお子さんとそのご家族が健やかな成長を祈願して手を合わせます。

儀式が終わると、いよいよ神輿が猿橋の上を渡って町内巡行ヘ。







神輿の練り歩きに合わせて紅富士太鼓の演奏やジョイソーランの演舞も加わり、祭りの盛り上がりは最高潮に!



毎年素晴らしい演奏を聞かせてくれる紅富士太鼓の皆さん。



周辺にはたくさんの露店も並び、祭りムードを盛り上げました。

特に今年は好天に恵まれて、猛暑の中で大変だったと思いますが、
大人も子供も笑顔いっぱい、みんな大きな声で祭りを盛り上げていたのが印象的でした。

担ぎ手の減少もあり、今年も神輿は5基のうち3基のみとなりましたが、これからもこの歴史と風情のある祭りが末長く続いていきますように!
ご来場くださったみなさま、誠にありがとうございました。