2026.07.24
令和8年の猿橋山王宮祭典が開催されました
2026年7月19日(日)、猿橋のたもとに鎮座する山王宮にて、子どもの健やかな成長を祈願する伝統の祭典「猿橋山王宮祭典」が開催されました。おかげさまで当日は青空の広がる好天に恵まれましたが、真夏らしい厳しい暑さの中での祭典となりました。
その後に、いよいよ神輿の宮出し。猿橋町内の各地区から出た子供神輿と大人神輿が練り歩き、日本三奇橋のひとつに数えられる猿橋を渡っていきます。
神輿に積み上げられた座布団の上にはご神体である猿が鎮座し、今年生まれた新生児の名前を記した提灯がずらりと並びました。厳しい暑さの中にもかかわらず、威勢のいい掛け声とともに、たくさんの神輿が猿橋の上を渡っていく光景は、まさに祭りのクライマックス。訪れた多くの方の目を引く、見ごたえのある一幕となりました。
太鼓の迫力ある音色と、華やかなソーランの舞が交互に会場を沸かせ、祭りの終盤では紅富士太鼓の演奏とともに神輿が宮入り。20時頃には、無事にすべての行事が終了しました。
夕方以降も気温はなかなか下がらず、担ぎ手の方々にとっては体力勝負の一日だったのではないでしょうか。
毎年、地域の子どもたちの成長を願って受け継がれてきたこの祭典。厳しい暑さの中ではありましたが、今年も町内の皆さまのご協力により賑やかで思い出深い一日となりました。
ご来場・ご協力いただいた皆さま、そして暑さの中、神輿を担いでくださった皆さま、誠にありがとうございました。










式典から神輿渡御まで
17時、橋畔の山王宮にて式典が執り行われ、神主さんによる祝詞と玉串奉納が厳かに行われました。その後に、いよいよ神輿の宮出し。猿橋町内の各地区から出た子供神輿と大人神輿が練り歩き、日本三奇橋のひとつに数えられる猿橋を渡っていきます。
神輿に積み上げられた座布団の上にはご神体である猿が鎮座し、今年生まれた新生児の名前を記した提灯がずらりと並びました。厳しい暑さの中にもかかわらず、威勢のいい掛け声とともに、たくさんの神輿が猿橋の上を渡っていく光景は、まさに祭りのクライマックス。訪れた多くの方の目を引く、見ごたえのある一幕となりました。
太鼓とソーランが彩る夜
神輿渡御と並行して、今年も会場を盛り上げてくれたのが紅富士太鼓の演奏とジョイソーランの演舞です。太鼓の迫力ある音色と、華やかなソーランの舞が交互に会場を沸かせ、祭りの終盤では紅富士太鼓の演奏とともに神輿が宮入り。20時頃には、無事にすべての行事が終了しました。
夕方以降も気温はなかなか下がらず、担ぎ手の方々にとっては体力勝負の一日だったのではないでしょうか。
お祭り広場も賑わいました
当日は県道が車両通行止めとなり、お祭り広場として多数の露店が出店。神輿やパフォーマンスを楽しみながら、露店を巡って夏祭りの雰囲気をたっぷりと味わえる一日になりました。毎年、地域の子どもたちの成長を願って受け継がれてきたこの祭典。厳しい暑さの中ではありましたが、今年も町内の皆さまのご協力により賑やかで思い出深い一日となりました。
ご来場・ご協力いただいた皆さま、そして暑さの中、神輿を担いでくださった皆さま、誠にありがとうございました。












